Make sure you stay hydrated!

水を飲もう

体内の水は絶えず入れ替わることが重要。
このバランスを保つことが健康の秘訣です。

人の体の6割は水分です。
血液、リンパ液、細胞の中にある水分などなど、その種類は多岐にわたり、絶えず循環しています。
この循環が滞ると代謝が不十分になり体の不調に繋がります。体内へ補給する水と体外へ排出する水、そのバランスをきちんと保つことが健康への第一歩です。

体内に取り入れた水分とほぼ同じ量の水分を、1日に排出します。

尿や便、汗など体の塩分のバランスをとるため、不必要となった老廃物として1日に約2ℓほど排出されます。

呼吸として0.4ℓ

吐く息の湿度は約95%と、呼吸からも水分は放出されていきます。

体内で作られる水0.3ℓ

体内の脂肪などが分解されエネルギーに変わります。

食べ物 1ℓ

ご飯や野菜など食べ物から摂取している水分は意外と多く、1日1ℓほどあります。

水分を5%失うと…

脱水症状・熱中症の症状など。

水分を10%失うと…

筋肉の痙攣・循環不全など。

水分を20%失うと…

死に至る場合も。

健康のために水を飲もう

屋外での活動時の熱中症や、水分摂取量の不足により引き起こされる脳梗塞・心筋梗塞など、脱水による健康障害は私たちの日常生活の中に潜んでいます。
朝の目覚めの一杯から、勉強や仕事の合間、休憩時間中、入浴の前後、就寝前など、こまめに水を飲む習慣を定着させることで、こうした健康障害リスクを減らすことができます。

厚生労働省後援「健康のために水を飲もう」

8TIPS how to drink plenty of water

1疲れ・ストレス解消

1疲れ・ストレス解消

体内水の淀みによる自律神経のアンバランスを解消。体の栄養素をスムーズに運ぶ手助けをします。

2冷え防止

循環器の働きも良くなり、さらに血行が良くなります。水飲みは冷えの最大の対策です。

3ボケ防止・脳の活性化

脳内の水のバランスを整えることで、むくみをとり、脳内の細い血管が健康に保たれ、きちんと血液が流れることで脳細胞の死滅を防ぎます。

4生活習慣病改善

カルシウムやカリウム、マグネシウムなどのミネラルは糖や塩分の代謝に大きく関わるため、不足がちなミネラルを水から摂るのは生活習慣病改善に効果的です。

2冷え防止

3ボケ防止・脳の活性化

4生活習慣病改善

5頭痛や動悸の改善

6免疫力アップ

7消化機能の向上

8美肌・エイジングケア

5頭痛や動悸の改善

口の粘つき、舌の荒れ、肌荒れなどの症状が起きていれば、その頭痛や動悸の原因は水分不足かもしれません。慢性脱水症状の方で頭痛薬や精神安定剤などを処方されても一向に改善しなかった方が、水をきちんと飲んだら症状が消えたという例もあります。

6免疫力アップ

細菌やウィルスなどの外敵が体内に入ってきたときに活躍する白血球の活動に大いに関わりあるのが自律神経です。体内水は自律神経と密接に関係するので、免疫力を上げるにはまず体内の水分バランスを整えることが重要です。

7消化機能の向上

人体の6割を占める水分は、体の各部をめぐり「細胞を正常に働かせる」「栄養分を届ける」「老廃物を排出する」などの働きがあります。体内の水がきちんとめぐらないと、臓器の機能低下、消化機能低下などを引き起こします。

8美肌・エイジングケア

水分を補い、滞りをなくすることで細胞は活性化されます。「みずみずしい」という言葉が肌の美しさの表現に使われるように、水分は皮膚の健康に欠かせません。

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